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富士吉田工場紹介

工場紹介

技術を集結した富士吉田工場で安心・安全な天然水を一貫生産

富士山の麓、山梨県富士吉田市「富士箱根伊豆国立公園」内に位置するウォーターダイレクト随一の自社工場では、「クリティア 富士山のお水」の採水・ボトリングを行っています。生産ラインのオート化・クリーン化を徹底する一方で、人の手による厳密な品質検査と管理を実施。安心・安全なおいしい天然水をいつでも絶えることなくお客様にお届けできるよう、万全の生産体制をとっています。

生産ラインのオート化を徹底し、クリーンな環境を整備

  • 『CLYTIA 富士山のお水』の採水地である、ウォーターダイレクト随一の自社工場富士吉田工場はISO9001を取得。最新鋭設備を導入し生産ラインを最大限にオート化。採水から非加熱処理、ボトリング、ボトルの箱詰め、出荷まで、人の手が入る工程を極力削減し、衛生的な生産環境を整備しています。
  • 生産ラインのオート化を徹底し、クリーンな環境を整備

「水のおいしさ」 にこだわる非加熱処理

  • 「クリティア 富士山の天然水」の原水は、富士山に降った雨や雪が永い時間をかけて、その土地特有の玄武岩層によってろ過された地下水です。「ミネラル成分がほどよく溶け込んだ原水のおいしさを、お客様にそのまま届けたい」という思いから、ウォーターダイレクトは非加熱処理にこだわっています。4回に及ぶフィルターろ過により、異物を除去し殺菌をおこないます。
  • 「水のおいしさ」 にこだわる非加熱処理

安心・安全を約束する検査・管理体制

品質の維持・向上のため、製造と並行して厳重な検査を行っています。極めて衛生度の高い環境で、3項目の微生物検査や理化学検査、さらに実際に水を飲んで味や臭いに異常がないか を確かめる官能検査を実施。検査基準値は、一般の公的基準値よりさらに厳しい自社基準値を設けています。原水の放射線量チェックも毎日欠かしません。常に衛生的に生産できるよう環境管理には細心の注意を払っています。

安心・安全を約束する検査・管理体制

富士吉田工場

所在地 山梨県富士吉田市 富士箱根伊豆国立公園内
生産能力 最大115万本/月
竣工 2010年6月(2013年増築)

富士吉田工場